に投稿 コメントを残す

キャピタルゲインとは何か

仮想通貨においてキャピタルゲインとは仮想通貨の価格の上昇による利益のことを指します。
また、信用取引でショート(空売り、つまり先に売ってあとで買い戻すこと)をしていた場合は、仮想通貨の価格の下落によって利益を出すこともキャピタルゲインと言います。
ようは、資産の価格の変動による利益は全てキャピタルゲインに分類されます。
これは株やFXと変わりがなく、全ての市場は価格が変動することで利益が出たり損失が出たりします。
キャピタルゲインの反対で、価格変動によって損失が出ることをキャピタルロスと言います。

仮想通貨はまるでジェットコースター

仮想通貨の場合は他の金融商品に比べて全体的にボラティリティが高い(価格変動が激しい)ので、たとえ現物取引に徹していてもキャピタルゲインやキャピタルロスはとても顕著に出ます。
1日で仮想通貨の価値がプラスマイナス25%変動することなんてザラにあります。
株やFXに慣れているトレーダーにとって、仮想通貨のボラティリティはビックリするくらい高いので、あまりのジェットコースターのスピードについてこれない場合があります。
そのため、まずは仮想通貨のボラティリティに慣れるためにはレバレッジをかけたりせず、少額から現物取引で始めることをおすすめします。

まとめ

小さなレベルから始め、仮想通貨の世界ではキャピタルゲイン・キャピタルロスがどれくらいの速度でどの程度出るかをまずは肌で体験してから、投資額を徐々に大きくしていきましょう。

コメントを残す