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良いマーケティングとは面接に受かるという事に等しい

面接で受かる人、落ちる人、この違いを深く考えたことはありますか。
実は面接はマーケティングと深く関係あるのです。

というか、マーケティングそのものです。

そもそも面接で受かる人はなぜ受かったと思いますか。

私が考えられる理由は以下か、その組み合わせです。

  1. その仕事をする為のスキルがあると思われた(職務内容に適当であるで判断された)
  2. 人となりが気に入られた(性格で判断された)
  3. かわいかった・かっこよかった(外見で判断された)
  4. 面接官が今日ボーナスをもらって、個人的に良い気分だった(外部要因によるものだった)
  5. とにかく代わりの人を雇う事を急いでいた(別に誰でも良かった)

逆に落ちる人はどうでしょうか。

考えられる理由としては上記の逆ですね。

  1. その仕事をする為のスキルがないと思われた(職務内容に適当でないと判断された)
  2. 人となりが合わなさそうだった(性格で判断された)
  3. かわいくなかった・かっこよくなかった(外見で判断された)
  4. 面接官が左遷され、個人的に悪い気分だった(外部要因によるものだった)
  5. とにかく時間はたっぷりあった(ちゃんと吟味して選びたかった)

2番は相性、3番・4番は運や巡り合わせ、5番はタイミングである為、とにかく事前の準備は不可であり、ある意味コントロール不可です。

しかし1番はまさにあなたが世界の人に対してアピールできる、最大のポイントです。

つまり、1番は相手の需要をあなたが満足させる事ができるか、できないか、そこを決めるキーポイントなんです。

もしあなたはエンジニア思考なのに、営業の仕事の面接に行ったら、その仕事をする為のスキルがないと思われてしまう可能性が高い。

逆にあなたがSEの仕事の面接に行ったら、即採用されるかも知れない。

ようは、あなたが提供できるものは相手が必要としているものなのかどうか、これだけの話です。

あなたが提供できるものと相手が必要としているものがマッチしていないのならば、アピールポイントを変えるか、ターゲット自体を変える、そのどちらかが必要なのです。

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