できるだけお金をかけずにボーカルを録音する環境を構築する

多くのアーティストはスタジオでレコーディングするためにスタジオ代を支払っていますが、これってかなり積み重なります。

これまで莫大な費用をスタジオ代に投下したけど、その割にはあまり成果がないということが多いのではないでしょうか。

それだったら最初から初期投資をして、家で録音するための環境を整えることをおすすめします。家で録音すればスタジオ代が掛からないだけではなく、納得行くテイクを録るまで粘ることができます。(もちろん近所迷惑にならないように配慮してくださいね)

エンジニアがいるとどうしても集中できないという人には宅録がぴったりだと思います。確かにスタジオの方が機材は良いんだけれど、家で録音したテイクの方が自然体でリラックス感があって聞きやすいといったことも多々あります。

完璧を求めるのではなく、完成させて次に行くというスタンスさえ取り続けていれば、宅録の方が断然おすすめです。

長期的にはあなたのスキルが向上するので、あとですごく役立ちます。録音スキルを身につけようとするとエンジニア的なミックススキルが一緒についてくるからです。いつの間にか自分で全てミックスできるようになっていたなんてこともあるでしょう。

将来はサウンドエンジニアになるわけではなくても、サウンドエンジニアが何をやっているか分かっていれば、サウンドエンジニアとのコミュニケーションの取り方も上手くなります。また仮バージョンを自分で録れれば、あなたの中のイメージを他人に伝えやすくなるので、話が進みやすくなります。

一生もののスキルがつき、スタジオ代に使うはずのお金も他の投資に回すことができるので、これほど良いことはないのではないでしょうか。ということで、家に録音環境を整えるのは非常におすすめです。

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽作っています。フリー音楽素材を配布したり、音楽素材のライセンスを販売したりしています。また、「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」という名前の独自トークンを作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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