BandCampでレーベル登録してみた。

BandCampには「アーティストアカウント」とは別に「レーベルアカウント」が存在する。

レーベルアカウントはその名の通りレーベル用のアカウントで、アーティストを複数束ねることができるアカウントのこと。

一つのレーベルアカウントから複数のアーティストアカウントを作成したり、管理することができる。

また、アーティストが既にBandCampでアーティスト登録を行っていたとしても、自分のレーベルからリリースする「特定の作品」だけは、作品が売れた時にレーベルにお金が入るようにすることも可能。

そういう意味でレーベルを所有する者にとってはピッタリなアカウントだ。

レーベルアカウントを維持するには月20ドルかかるが、あなたがレーベルを運営しているのなら、それくらいの出費は投資の範囲として考えることができるはず。

独自ドメインも設定できるし、私としては、レーベルアカウントを登録してとても良かったと思っている。

Spotifyで音楽配信したいならおすすめするアグリゲーター

自分はレーベルを持っていて、自分のレーベルに所属しているアーティストの楽曲をSpotifyで配信しているけれど、今日はどのアグリゲーターを使っているかを教える。

それはどこかというと、自分はRoutenoteを使っている。

Routenoteの良いところは、無料でSpotifyに配信できるということと、売上の85%をアーティストがキープできるということ、ISRCの発番が無料であるということ、それと次年度のメンテナンスフィーがかからないというところ。

もちろん、これはSpotifyの取り分が引かれた後の数字に対して85%という意味だけど。

それでも、無料で配信できるから、次年度も無料だし、それから先ももちろん無料。

以前、音楽配信にはCD Babyを使っていたんだけれど、シングルを配信する場合少なくとも$9.95から、アルバムの場合は$35からと言った値段設定がある。さらにISRCを取得するのが有料だったりする。

CD Babyの場合も次年度も無料だし、それから先ももちろん無料という意味ではRoutenoteと同等だけど、完全無料で配信を始められるなら、Routenoteはありだよね。

ただ、Routenoteの場合は曲をアップしてから、審査通るまで普通に2週間はかかるから覚悟しておいた方が良い。

まぁ、それは仕方ないことではあるとは思うけれど、時間がかかるということだけは覚えておいて。

Drum SequencerでReasonのドラムパターン生成がより楽しくなった!

ReasonでDrum Sequencerが登場。

Kongに差し込んだり、Redrumに差し込んだり、VSTでNIのBatteryを呼び出して、ドラムを組んだりすることができる。

ハイハットをより細かく分解することもできるから、トラップなどの分野の制作にも役に立つと思う。

この動画を最初から最後まで見れば、Drum Sequencerの使い方を完全に理解できるようになるはず。