ビートのバックアップはBackup and Syncで

Googleの「Backup and Sync」っていうアプリがある。

Google Driveアプリの後継なんだけれど、これは非常に使える。

フォルダを指定したら、フォルダを丸ごとGoogle Driveのクラウドにバックアップしてくれる。

だからビートのカタログフォルダを指定しておけば、フォルダが更新された時点で自動的にGoogle Drive上でSyncしてくれる。

Dropboxにはこの機能はない。なぜなら考え方が逆だからだ。

Dropboxの場合、クラウドに置いてあるものを容量を食わずにローカルでも扱えるという考え方を重視しているけれど、これだとやりたいことと逆なんだよ。

自分の場合、ビートはあくまでもマスターはローカルだから、ローカルにある状態をそのままクラウドにコピーして載せてもらいたいわけ。

だから、Google DriveのBackup and Syncが役立つ。

まぁ、Dropbox Plusも契約しているけれど、これは別の用途で利用している。

ビートのバックアップにはGoogle DriveのBackup and Syncがおすすめ。

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽作っています。フリー音楽素材を配布したり、音楽素材のライセンスを販売したりしています。また、「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」という名前の独自トークンを作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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