Genx Beats

音楽制作と配信に関する情報サイトとコンサルティング

トラック販売

Airbitのフリー版や月払いには落とし穴があります。

2020/01/06

Airbitにはビートが10個しかあげられないフリーバージョンが用意されています。

まずはフリーでやってみようと思って、10個しかあげられないバージョンで頑張ってみても、

全く効果は望めないでしょう。

なぜなら10ビートしかないストアだと味気ないからです。

お客さんの立場になって考えてみてください。

品揃え悪すぎでしょ!と思われてしまうのがオチです。

それに、なんでもフリーで済ませようと思っているそのマインドセットだと、

どうしても次のレベルに到達することができません。

また、もう一つ問題となるのはAirbitの月払いです。

有料版を契約した時に、月払いにしてプラットフォームを借りることもできます。

ただし、これには大きく落とし穴があります。

それは何かというと、毎月支払いを行う時に、「うーん、今月も売れてないし、もうやめようかなー」って思ってしまう可能性が高くなるのです。

例えば既に5ヶ月契約していて、売上がなかったとします。

仮にここであと2ヶ月続ければ、売上があがるとしても、6ヶ月目に入る直前に、「うーん、今月も売れてないし、もうやめようかなー」って思って

そこでやめてしまったら、売上が上がる未来を自分で閉じてしまう危険性があるわけです。

ですから、こういう時何をすれば良いかと言うと、年払いにしてください。

年払いだと一括で一年分を支払うことになります。

ですから、マインドセットとして「私はAirbitのプラットフォームを借りることを投資だと思うことにします。そしてこの1年間ビートセリングビジネスに力を注ぎ、奮闘します!」

そう決意して宣言してください。(これはBeatStarsを使っていても同じですね。)

そうすれば最初の何ヶ月目かに訪れる可能性が非常に高い「挫折」を味わう確率を減らすことができ、

長期的展望を持って臨むことができます。

結果、特に短期的な結果、に関係なく、続けることに専念できるというのはそれだけで大きいです。

途中で諦めてしまう可能性がある要素は徹底的に排除しようと言うことです。

では今日はこの辺で。

Airbitへの登録はこちら。

Genx Beatsのメルマガへの登録はこちら。

-トラック販売

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。