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AirbitでReplace Audioができない時の対処法

AirbitにはReplace機能があります。これを使うと、既にアップロードしたビートを違うファイルと置き換えることができます。

でも、ビートをReplaceしてから音楽プレイヤーで確認してみても、音楽が全く変わらないことに気付きます。

それはなぜかというと、音楽プレイヤーから鳴る音楽はタグ付きバージョンだからなんですね。

Airbitでは、タグ付きバージョンは自動的には置き換えられません。

タグ付きバージョンを置き換える時には基本的には手動で行う必要があります。

最初の方法はタグ付きバージョンをBeats > Upload > Taggedから手動で載せ直すのが一つの方法です。

もう一つの方法はMusic & MediaからVoicetagに行き、カスタムタグをアップロードしておき、Custom Autotag機能を有効化しておいて、

その後、Music & Media > Beatsに戻り、該当のビートにチェックを入れ、

AutotagタブからTag Selected Beatsを選択することで新しく載せたビートを元にCustom Voicetagを載せたタグ付きビートが生成されます。

後者の方法だとCustom Voicetagを載せたタグ付きビートを簡単に作ることができますが、アップロードしてあるWAVファイルをベースに生成しますので、

WAVファイルがプリマスタリングファイルの場合は、生成されるファイルももちろんプリマスタリングバージョンのタグ付きmp3となるわけです。

もし、タグ付きビートをマスタリングする必要がある場合には後者の方法は使えません。

覚えておきましょう。

Replaceがめんどうくさい場合は、新しく再アップロードして古い方を消すのもありだと言えますね。(この場合、single playerのembed URLは変わりますので、注意しましょう)

では、今日はこの辺で。

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