ビットコイン用のパソコンにしておくべきセキュリティ対策術とは?

ビットコイン取引所を利用したり、ビットコインを保管したりするパソコンは必ずセキュリティ対策をしましょう。
セキュリティ対策を怠って、万が一パソコンがハックされ、パソコンの中に保管されていたビットコインが盗まれてしまっても、そのときは泣き寝入りするしかありません。ですから、最初から万全の状態で臨んでください。
今回はパソコンを守る方法をセキュリティ対策術について解説していきます。

パソコンを守るベストな方法

セキュリティ対策の方法の中で一番理想な方法は、普段使いのパソコンと暗号資産の取引に使用するパソコンを物理的に分けることです。つまり、2台使いするということです。
2台使いにした上で、ビットコイン用パソコンには余計なソフトウェアは一切インストールしない、さらにインターネット・ブラウジングには使用しないと言ったルールを決めると良いです。
ビットコイン用パソコンにはセキュリティ対策ソフトを入れ、ビットコイン用パソコンで大人の動画を鑑賞したりするのは禁止しましょう。大人のサイトには様々なトラップが仕掛けられているので、気付かないうちにあなたのパソコンに変なマルウェアがインストールされ、あなたのビットコインの残高が盗まれてしまうようなこともあり得ます。

パソコンを分けるのが難しい場合のセキュリティ対策方法

もしパソコンを分けることが金銭的に難しい場合は、少なくともMacを使うと良いです。iOS同様、Macは堅牢で、Windowsよりもセキュリティは高いです。常に最新版のアップデートを適用させておきましょう。

Macを使うのも無理という方はせめてスマホをiOSにすると良いでしょう。iOSはAndroidよりもセキュリティが高いと感じるので、スマホ初心者でも変なアプリが勝手にインストールされるようなことは少ないと言えます。iOS版にはCoincheckやBRDのアプリ等がありますから、Macがなくても、iOSアプリから直接取引することができます。

また、様々なクッキーやポップアップをブロックしてくれる「Brave」ブラウザを使うのもおすすめです。変な広告がブロックされることで、フィッシング被害に遭う確率が減ることでしょう。

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽作っています。フリー音楽素材を配布したり、音楽素材のライセンスを販売したりしています。また、「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」という名前の独自トークンを作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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