ビートサイトを作る時に考えるべきこと

ビートサイトを作る際に、考えておくべきことを解説する。

それは何かというと、

「あなたのお客さんは誰?」をクリアにしておくこと。

どういうことかというと、あなたはビートを日本人に売りたいのか、

それとも外国人に売っていきたいのかによって、作るべきサイトの内容が変わってくるからだ。

Airbitは英語のインターフェイスだから、外国人に売っていきたいのなら完璧なソリューションだけれど、

日本人に売るのなら、Airbitがあなたにとって完璧なソリューションとは限らない。

あなたのお客さんが最低限の英語が分かれば、Airbitをウェブサイトに埋め込むだけでも問題ないけれど、

英語が分からないユーザーを相手にするのなら、購入方法を明記したヘルプページを用意して、スクリーンショットで解説するようなことは少なくとも必要だよね。

場合によってはAirbitではなく、「Woocommerce」のように日本語のインターフェイスでオンラインショップを開設できるシステムを使った方が良いかも知れない。

(WoocommerceはWordPress上で稼働するオンラインショップのシステムだけれど、自分でメンテナンスする必要があるから、そういう意味ではあなた側にウェブの最低限の知識と、それと分からないことがあっても勉強して突破するやる気が必要。)

はたまた、英語は英語でも、Airbitではなく、BandCampのような決済システムを利用した方が、英語が分からなくてもビートを売りやすいシステムを構築できるかも知れない。

全てはあなたが見込んでいるお客さんが誰なのかということと、

あなたが持ち合わせているスキルセットと、

今後の方向性を総合的に考えて、

そこから逆算して適切なソリューションを導き出すという方法が一番だと思う。

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽活動をしています。「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」を作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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