bitFlyer Lightning FXで現引・現渡が可能になりました

bitFlyer Lightning FXではビットコインの信用取引にて建玉(ポジション)を手仕舞う際には差金決済を行う必要がありましたが、今回「現引・現渡」という制度が始まりました。

現引とはビットコインの買い建玉分の料金をbitFlyerに支払って、買い建玉を手仕舞い、ビットコインを現物として保有し直すことです。

現渡とはビットコインの売り建玉分と同じ数量のビットコイン現物をbitFlyerに差し出すことでビットコインのショートポジションを手仕舞うことを指します。

簡単に言うと「差金決済すること前提」でしか利用することができなかったビットコインの信用取引ですが、今後はビットコイン現物と組み合わせることでロング、またはショートポジションを手仕舞うことができるようになったということです。

これでビットコイン現物派の人も「ビットコインの信用取引」に意味を見いだせるようになったと言えます。

ただ、現引・現渡による決済は1週間に1度までということなので、ちゃんと考えて利用するようにしましょう。

作成者: Genx(ゲンクス)

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