bitWire SHOPでビットコイン決済を受け付けられる

今回はビットコイン決済(bitWire SHOP)の存在についてと、

ビットコイン決済を導入すればどういうメリットがあるかについて解説していきます。

bitWire SHOPとはbitFlyerが提供するビットコイン決済システムの名称で、ビットコインの自動売却システムが備わっているので、売り上げをビットコイン建てで受け取ることも日本円建てで受け取ることもできます。

ビックカメラ等もビットコイン決済を導入するために、bitWire SHOPの決済システムを使用しているようです。(ソースはbitWire SHOPの導入事例のページで見ています。)

世界とビジネスができるようになる

ビットコインがなかった時代に比べ、単純に決済手段が増えたことで、今までビジネスを展開できなかったエリアにもサービスを解禁することができるようになります。

今まではアメリカの人を相手にするならドル建て、ヨーロッパの人を相手にするならユーロ建て、イギリスの人を相手にするならポンド建てと、現地の人の通貨の価値観に合わせないと彼らは払えるお金であったとしても支払わないという決断をする場合がありました。

しかし、ビットコインが登場してからは、通貨の価値感を世界中の人と共有することができるので、サービスをビットコイン建てで請求するだけで、世界中の人があなたのサービスを買ってくれる可能性が高まったのです。

特にビットコイン決済を導入すれば、若い世代や新興国からお客さんを集めることが可能になり、それだけで周りの業者よりも注目される可能性が高まるとも言えます。

ビットコイン決済システムは決済の手数料が安い

bitWire SHOPの手数料はビットコイン決済価格の 1 %(税抜)に収まる場合とのことです。(FAQを参照しました)

売るタイミングをコントロールできる

ビットコイン建てを受け入れることで、売り上げをビットコイン建てで保有するのか、法定通貨に換金するのか、選択肢が生まれます。

あなたのニーズに合わせて、ビットコインの価格が高くなるまで売るのを待つこともできれば、先ほど紹介したbitWire SHOPの自動売却機能などを利用して即現金化することもできます。

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽作っています。フリー音楽素材を配布したり、音楽素材のライセンスを販売したりしています。また、「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」という名前の独自トークンを作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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