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トラック販売

カスタムビートの制作はおすすめしない

これは個人的な意見になりますが、

ビートをリース販売しているトラックメイカーなら、カスタムビートの制作・販売はおすすめしません。

ここで言うカスタムビートとは「あなたオリジナルのビートを制作します」と言うものです。

あなたがどこかのレーベルのエグゼクティブプロデューサーで、所属アーティストに対してビートを制作する立場なら、所属アーティストはあなたのビートが好きではなくても文句は言わない(もしくは言えない)でしょうが、

個人としてビートをアーティストに販売している場合は、アーティストは「このビートは好きではないから買わない」とか「思ったものと違うから買わない」といつでも言えるわけです。

だからこそ、ネット上で会ったこともないアーティストに「あなたオリジナルのビートを制作します」って言ったところでその人の好みなんて全く分からないわけです。

ですから、カスタムビートを作るのはトラックメイカー側に時間と労力が掛かる割には、あまりお客さんを満足させられないリスクが高いんですよ。

だからビートリースとカスタムビートの制作・販売を並行して行うのは全くおすすめしません。

今日は以上です。

Special Thanks:
Photo by Wes Hicks on Unsplash

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