ビットコイン交換所の仕組み

交換所(販売所とも言う)はあなたとの間で金融商品を直接取引してくれる媒体のことを指します。

取引所取引では取引所が買い手と売り手の間に入り仲介役をしてくれますが、交換所取引では交換所があなたの取引相手になってくれます。

この取引形態は二者間で取引をするので「店頭取引」とも呼ばれています。

多くの人は海外旅行にいくときに空港で日本円を外貨に両替しますが、空港にある両替所はまさに交換所そのものです。

ビットコイン交換所では扱う通貨がビットコインであるというだけなのです。

ビットコイン交換所はあなたに提示する交換レートに手数料を含めたり、実際に交換したときにあなたから取引手数料をもらうことで利益を出すビジネスモデルを採用しています。

交換所は取引所のようなオーダーブックは使用していなく、独自のレートを使用しています。

取引所を使ってビットコインを手に入れるか、交換所を使ってビットコインを手に入れるかはあなた次第です。

次の記事ではそれぞれの取引形態のメリット・デメリットについて解説していますので、参考にしてください。

関連記事: 取引所と交換所のメリットとデメリット

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽作っています。フリー音楽素材を配布したり、音楽素材のライセンスを販売したりしています。また、「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」という名前の独自トークンを作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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