フリーダウンロード用のファイルをホスティングするときの注意点

フリーダウンロードのアルバムをホスティングするとき、Mediafireなどのホスティングサービスを使ってはいけません。

では、なぜMediafireなどのホスティングサービスを利用してはいけないかを解説していきます。

なぜMediafireなどを利用してはダメなのか

なぜMediafireなどのホスティングサービスを使ってはいけないかというと、理由は簡単です。

それは怪しい広告が表示されるからです。

また、たまにニセダウンロードリンクがあったりするので、ユーザーにとって不親切だからです。

ユーザーはあなたのファイルをダウンロードしたいだけなのに、ユーザーが迷ってしまうようなところに送り込んでしまうと、あなた自身のブランドイメージにとっても良くありません。

ですから、ユーザーに変な印象を与えたくないのなら、Mediafireなどのホスティングサービスを利用してはいけないのです。

ホスティングサービスは厳選されたものを使いましょう

フリーダウンロードのアルバムをホスティングするときは基本的に広告がなく、ナビゲーションがシンプルなサービスを使いましょう。

例えば、DropboxやGoogle DriveやBandCampなどを利用すると良いでしょう。

これらのサービスを通してファイルダウンロードをさせれば、広告などに邪魔されないですし、ユーザーインターフェイスもシンプルなのでユーザーを迷わせることは基本的にありません。

また、サービス自体も信用レベルが高いので、あなたのブランドイメージを損ねることもないでしょう。

まとめ

全ての仕組みはユーザー視点になって考えましょう。

ユーザーが好意を持ってくれるような流れを作っていきましょう。

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽作っています。フリー音楽素材を配布したり、音楽素材のライセンスを販売したりしています。また、「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」という名前の独自トークンを作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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