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今日からできるトレードで加速度的に資金を増やしていくための考え方

この記事に書いてあることは100万ドルの価値がある記事なので、ぜひあなたにこの考え方の大切さを習得して頂きたいと思っています。

それは何かというと、トレーダーが資金を管理するときに、長期的財布と短期的財布に分けることはとても重要な考え方だということです。では、その理由について解説していきます。

トレードの利益は一回限りだと知ること

トレードは「交換」することなので、元々の銘柄を安い時に購入し、それが高くなった時に売ることで利益を出す手法ですから、利益が出る回数は「一回限り」となります。

もちろんその利益が莫大な金額になることもあり得ますが、基本的には時間を有効に使うことで一回限りの利益を出す手法がトレードですから、トレードは繰り返しお金が入ってくる「収入源」というカテゴリーには入れられません。トレードはどちらかというと「Flipping(フリッピング)」に属します。したがって、トレード資金は長期的財布に入れる必要があります。

しかし、日々生活するにあたってはお金が必要ですし、色々な経費もかかってきます。これらのお金をトレード資金から抜き出して生活していくことも可能ですが、それだとトレード資金が増えるスピードが減ってしまいます。
もちろんバフェットのように資産の雪だるまが莫大なサイズになれば、日々生活するレベルのお金を直接トレード資金から抜き出したところでビクともしませんが、多くのトレーダーの資産の雪だるまのサイズはまだそこまで大きくありません。

ですから、トレーダーはビジネスを始め、トレードとは別の経路での「収入源」を確保し、日々の生活費や経費を支払うための短期的財布を作る必要があります。短期的財布と長期的財布は混ぜることはないので、短期的財布から日々の経費を出すことで、長期的財布の元本が目減りしてしまうことを避けることができるのです。

これはとても重要な考えです。なぜならビジネスを通して得られる「収入源」は基本的に足し算で増えていき、後の方から掛け算で増えていくような動きを見せますが、「トレード」は最初から掛け算で増えていく性質があるからです。つまり、トレードでは元本を突っ込めば突っ込むほど、掛け算の恩恵を早い段階から受けられるわけです。

日々の生活費や経費を支払うために長期的財布からお金を抜き出していたら、元本が減ってしまいますから、せっかく掛け算で増やしていける手段があるのに、それを最大限に生かせなくなってしまうのです。ですから、必ず短期的財布と長期的財布は分けることが大切なのです。

短期的財布に入れるお金はお給料とは別の経路を作ること

サラリーマンならば、「お給料」から一定額を引き出して短期的財布に入れることができます。しかし、お給料の一部を短期的財布に入れ続けていたら、あなたがサラリーマンをやっている限りは「持続」はできますが、体調が悪くなったり、会社をクビになったり、何らかの形で働けなくなったら、お給料から短期的財布にお金を入れる行為ができなくなってしまいます。するとせっかく長期的財布で増やしていた資金に手をつけなくてはいけなくなり、資金を有効に増やせなくなってしまいます。

また、お給料から投入するべきお金は本来、短期的財布に入れるのではなく、長期的財布に入れ、掛け算で増やしていくのが賢いやり方ですから、お給料の一部を短期的財布に入れている時点でトレードという手段を生かしきれていないのです。

ですから、ここはお給料以外の「収入源」を作り、そこを増幅させることに専念し、それを短期的財布として使えるように育てることが必要なのです。そうすれば、トレードという手段で時間を有効に使い、長期的財布を掛け算で増やしながら、お給料は長期的財布の元本を増やすガソリンとして毎月投入でき、お給料以外の収入源を使って日々の経費をまかなっていくことができ、正の回転を相当早いスピードで回し続けることができるのです。

いずれビジネスが大きくなってくれば、「収入源」も掛け算モードに突入するので、長期的財布に投入できる元本の金額がさらに増え、もはや「お給料」に頼る必要は完全になくなるわけです。

あなた自身の「自由」「ハピネス」「充実感」「満足感」「愛」のためにも、ビジネスとトレードの両輪を回すことを真剣に考えるようにしましょう。

まとめ

トレードで資金を増やしたいなら、まずは長期的財布と短期的財布を分けましょう。そして、お給料以外の収入源を1日でも早く育てましょう。

現在は仮想通貨でアフィリエイトしたり、ブログを始めたり、インターネットであなた独自の商品を販売したり、お給料とは別の経路で収入源を作ることは自由自在にできる世の中なので、言い訳はしないようにしてください。あなたは必ずお給料以外の収入源を作ることができる人なのですから。あとはやるかやらないかだけの話です。だからやるようにしてください。