プライベートキーを持っていなければ、あなたは自分のコインを所有していないのと同じ

英語圏で良く言われているmantraを紹介します。

それは、

“If you do not hold your private keys, then you do not own your coins!”

そのままですね。

「あなたが自身の資金を保有している仮想通貨ウォレットに対してのプライベートキーを所有していない場合は、あなたはそのコインを保有していないのと同じ」

ということです。

これって軽視されがちですが。超大事なことです。

仮想通貨は法定通貨じゃないんですから、

保有しているウォレットから仮に仮想通貨が盗まれたとしても、

誰も責任を取ってくれないわけです。

そして、あなたはあなたなりの理由があって資金を法定通貨ではなく、

仮想通貨建てで資金を保有しているわけですよね?

だったら、自分で自分の身を守る必要があるわけです。

だからと言って、めちゃくちゃパラノイドになる必要はなくて、

自分で自分のプライベートキーを所有できる仮想通貨ウォレットに自身の仮想通貨を入れておくということを徹底するだけです。

逆に、中央集権型の仮想通貨取引所に入れておいたとしたら、

あなたは資金を投入しているウォレットに対してのプライベートキーを持っていないわけですから、

それはリスクを放置しているのと同じことになります。

ですから、仮想通貨建てで資金を保有する時点で全てはセルフガバナンスになるわけですから、

自分のやっていることに対しての知識を日々つけていくことです。

もう一度言います。

「あなたが自身の資金を保有している仮想通貨ウォレットに対してのプライベートキーを所有していない場合は、あなたはそのコインを保有していないのと同じ」です。

だから、

プライベートキーを所有できるウォレットに資金を入れておくようにしましょう。

では今日はこの辺で。

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽作っています。フリー音楽素材を配布したり、音楽素材のライセンスを販売したりしています。また、「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」という名前の独自トークンを作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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