ビート売るならパラアウトにすると良いよ

ビートを売るとき、WAVファイル一つで売るのもありだけど、

ビート制作するときに各トラックをパラアウトして、個別に調整できるような状態にしてから売れば、WAVファイル一つで売るよりも高く売ることができる。

なぜなら、ラッパーからしてみれば、わざわざトラックメイカーに再度連絡しなくても、ボリュームやパン調整ができるようになるからだ。

そう考えると、トラックの価値が上がる。

特にドラム部分はパラにしてあげると、アーティストにとっては親切だよね。

ドラムのパラアウトのやり方だけど、ビートメイキングにAbleton Liveを使ってるなら、以下の動画を参考にすると分かりやすい。

そして、最後にミックスダウンする時に、Rendered TrackのプルダウンをMasterからAll Individual Tracksに変えてあげれば完成さ。

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽作っています。フリー音楽素材を配布したり、音楽素材のライセンスを販売したりしています。また、「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」という名前の独自トークンを作って配布したりしています。よろしくお願いします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です