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ビットコインのオンライン型ウォレットのメリットとデメリット

オンライン型のウォレットはインターネットブラウザーを使用して管理する、インターネット上のウォレットです。
今回はオンライン型ウォレットのメリットとデメリットについて解説していきます。

オンライン型ウォレットのメリット

・ウォレットがインターネット上に存在するので、デバイスに関係なくウォレットを利用することができる。
・あなたのパソコンやデバイスが壊れても仮想通貨に影響はない。

オンライン型ウォレットのデメリット

・プライベートキーをウォレットのプロバイダーに預けることになるため、信頼できるサービスを選ぶ必要がある。
・あなたのアカウントがハッキングに遭ったら仮想通貨を盗まれる恐れがある。つまり、セキュリティ対策としてパスワードを難解なものにしたり、Google Authenticatorなどの二重のセキュリティを有効にして、アカウントを守っていく必要があります。
・サイトが障害などで落ちていたらウォレットが使えない。
・サイトがハッキングに遭ったら仮想通貨を盗まれる恐れがある。そのため、大きな額を扱うことはおすすめしない。
また、Blockchain.infoならばハッキングに備えて取引をする度にウォレット(プライベートキー)のバックアップを「パスワードで保護されたファイル」としてDropboxやGoogle DriveやGmail(クラウドサービス)に送ることができます。
仮にサイトがハッキングされてダウンしていても、ハッカーより先に別のウォレット上にビットコインを復元し、すぐさまあなたが所有する別のビットコインアドレスに全額送付すれば、ビットコインが盗まれるのを防ぐことができる。
ただし、クラウドサービスとバックアップファイルを保護しているパスワードがハッキングされてしまったら元も子もありません。

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