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徹底的に投資対象を調査してから投資すること

現物取引では投資の対象を徹底的に調べ上げることが大切です。
なぜなら、
「この投資先のポジションなら喜んで持ち続けていられる」と思える対象にしか投資してはいけないからです。
心からそう思えるようになるためには、あなたが自分自身でその投資対象を独自に徹底的に調べ上げて、自分を納得させられるかが鍵となります。自分を納得させることができたのなら、その投資対象の未来に対して投資できるようになるため、短期的な価格の上下にはいちいち反応しなくなることが可能になります。
すると、あなたは五分チャートに1日中張り付いて一喜一憂している残念なトレーダーにならなくて済みますし、相場と無駄な時間を過ごすこともなくなります。人生を生き生きと過ごしながら、時間を味方につけながら、じっくりと利益を伸ばしていくことができるようになります。

他人の意見は意識して聞かないこと

ここで大切なのは、調査したときにあなた自身が納得したかどうかということです。決して他人の意見に飲まれてはいけません。ですから、掲示板などの他人の様々な意見が書いてあるようなところを頻繁にチェックするのはよくないと感じます。
誰かが「買いだ」と言っていても「売りだ」と言っていてもそれはその人の意見であって、実態とは関係ありません。むしろ、そのような意見はあなたの考えを濁してしまう危険性をはらんでいるので、聞かないようにしなくてはなりません。相場では他人と同調するのはよくありません。あくまでもあなた自身のスタンスを持ち続けなくてはなりません。

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