[ビットコイン] Segwit対応のウォレット対Legacyアドレスのウォレット

わたしは普段はアルトコインを管理する時はTrust Walletを使用しているのですが、

ビットコインに関してはBitcoin.comかBRDのウォレットを使っています。

なぜかというとですね、

Trust Walletに関しては、Segwit対応のビットコインウォレットで、ビットコインアドレスがbc1から始まるアドレスになるんですね。

対してBitcoin.comやBRDのビットコインウォレットに関してはデフォルトでは1から始まるビットコインアドレスになります。

(BRDに関してはSegwit有効化の機能はあるようなんですが、わたしはなんとなく使っていません。なぜならSegwit使いたいと思えばTrust Walletを使えば良いかな〜と思っているからです。)

とにかく、ネットで調べたところ、一応LegacyウォレットからSegwit対応のアドレスに送ったり、Segwit対応ウォレットからLegacy対応のウォレットに対してビットコインを送ることは問題なくできるようなんですが、

なんとなく気持ち悪いというのと、

ちょっと技術的なところの理解がそこまで得意ではないというのがありまして、

さらに、日本の取引所では主にLegacyのウォレットしか受け付けていないようなことがあることから、

わたしはビットコインに関してはSegwit対応のアドレスを使うのは、なんとなく怖いなぁと思ってしまうため、

ビットコインだけに関してはLegacyのアドレスを提示してくれるウォレットを使っています。

「わたしは技術面は得意だよ!」と言う方は手数料が安くて済む(らしい)Segwit対応のウォレットを使うと良いと思いますし、

わたしみたいに「bc1」から始まるアドレスがなんとなく不安と思う方はLegacyのアドレスを基本としているウォレットを使うのが良いと思います。

では、今日は以上です。

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽作っています。フリー音楽素材を配布したり、音楽素材のライセンスを販売したりしています。また、「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」という名前の独自トークンを作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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