GSTAMPをメルマガでもらったらさっそく売りに出してみましょう

2021/01/14更新: GSTAMPの配布は終了しております。もしGSTAMPをまだお持ちの方で、現在配布している「ASOBIトークン」に変えたい人がいれば、ご連絡ください。

当サイトのメルマガに登録したら、BitSharesネットワーク内で使えるウェルカムトークンとして「1000 GSTAMP」をプレゼントしています。

でも、GSTAMPは持っていても何の役に立つのか気になりますよね。正直、いまのところはGSTAMPには二つの機能しかありません。

一つ目は持っているGSTAMPを他人に送ること。二つ目は売れるうちに市場で売って、BTSに換金してしまうこと。

当サイトでは二つ目の「市場で売ってしまう」ということをおすすめしています。なぜなら、そもそもGSTAMPを配っている理由はあなたにBitSharesのDEX(非中央集権型取引所)を直に体験して頂きたいからです。

GSTAMPはそもそもブロックチェーンを使った私の個人的な実験と言えますし、いまのところは買い支えているとはいえ、私の気がいつ変わるか分かりません。

私が「GSTAMP飽きたからや〜めた」と言って私の買い注文を市場から抜いたら、私以外の買い手が現れない限り、買い手はいなくなります。

買い手がいなくなったらGSTAMPから売り抜けることができなくなり、ゴミ同然になってしまうのです。つまり、GSTAMPはブロックチェーンを使っているとはいえ、カウンターパーティ・リスクを持ったトークンだと言えるのです。

だったら、そんな価値がなくなるかも知れないトークンを持っていなくても買い支えがあるうちにBTSやSmartCoinに変えておけば、私の買い支えがなくなってもあなたは影響を受けなくなります。(BTSやSmartCoinは発行者がいないのでカウンターパーティ・リスクはありません。)

まあ、私が無料で配布したGSTAMPが紙くずになったとしてもあなたにとっては問題ないかも知れませんが、少なくとも紙くずになってしまったらBTSに交換することはできなくなります。

というわけで、まずは売りに出してDEXがどういうものなのか試してみましょう。DEXを自分自身で体験することは、良い勉強になると思いますよ。

GSTAMPの売り方

まずはブラウザからGSTAMP/BTS市場にアクセスしてみましょう。

BitSharesでは青緑色が買い、赤っぽいオレンジが売りの色として使われています。

オーダーブックには買い注文が青緑色で表示されているので、最良気配(best bid)をクリックすれば自動的にPrice、Sell AmountがFill-inされます。

価格を調整したかったらPriceを、売る枚数を変更したかったらSell Amountを変更します。

Fill-inされた内容で良ければSellボタンを押します。すると、ダイアログが表示されるので、confirmボタンを押せば注文が発注されます。何かしらのエラーがある場合にはエラーメッセージが表示されます。

あなたの売り注文がオーダーブックにある買い注文にぶつかれば、注文が約定します。

最良気配で売りたくない場合は売り指値を入れておけば良い

提示されている買い注文の価格では売りたくない場合、買い注文より上の価格に指値を入れることができます。

その場合はPriceを買い注文より高い値段に設定してから発注すれば売り気配としてオーダーブックに表示されるようになります。

指値注文はあなたがキャンセルするか注文が約定しない限り、5年間有効となります。

DEXの素晴らしいところはウォレットと取引所が一体となっているため、あなたがプライベートキーを保持したままオーダーブックに注文を入れっぱなしにすることができる点にあります。

注文をキャンセルしたければいつでもキャンセルして、ウォレット内にトークンを戻すことができます。

GSTAMPを売った後は何ができるのか

あなたがGSTAMPをBTSに交換した後、何ができるのかというと、かなり沢山の選択肢があります。

いくつかの例を挙げていきます。

一つ目はBTSとしてホールドすること。将来、BTSの価値が爆発的に上がったとしたら、資産の評価額が上がります。そのままBTSで持ち続けることも他の仮想通貨に変えることもできます。

二つ目は将来有望だと思う他のUser Issued Assets(UIA)、またはSmartCoinを買うことです。BitShares内ではBTSが基軸通貨の役割を果たしているので、BTSさえ持っていれば他のUIAやSmartCoinを買うことができるのです。

三つ目はGSTAMPの価格が下がるまで待ち、下がった時点でGSTAMPを買い戻すことです。すると、最初に持っていたGSTAMPの数より多くのGSTAMPを手に入れることができます。増えたGSTAMPを保有して、値段が上がったところで売り抜けることができたら、最初より多くのBTSを手に入れることができます。

まとめ

仮想通貨の世界では国や銀行や中央集権型取引所はあなたの資産を守ってくれません。

仮想通貨を持つときは自分で自分の銀行となり、DEXで資産をトレードするのがどういうものなのか、その仕組みにいまのうちから慣れておくことが大切です。

また、DEXとは言えど、カウンターパーティ・リスクの伴うUIAを保有するのか、カウンターパーティ・リスクのないBTSやSmartCoinを保有するのか、その違いについても正しく理解しておきましょう。

投稿日:
カテゴリー: BitShares

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽活動をしています。「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」を作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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