カテゴリー
ビート販売

販売用ビートにボイスタグを入れる

ビートをそのままECサイト上に載せてしまうと、ページのソースを見れば、簡単にビートを盗むことが出来てしまいます。

ですから、盗難防止のためにボイスタグを入れるのがおすすめです。

(フリービートとして配布している場合はボイスタグは要らないとは思いますが、誰がビートを作ったかを分かるようにするため、イントロに一発だけプロデューサータグを入れる人もいますね)

ボイスタグの入れ方ですが、手動で入れる方法と自動で入れる方法があります。

手動の場合は、DAWを開いて、20~30秒に一回くらい、または自分が載せたい任意のインターバルであなたのボイスタグを入れて、ミックスダウンすれば良いです。

この時、試聴用音源にはボイスタグを入れ、販売用音源にはボイスタグを入れないという形を取るわけですから、2回ミックスダウンしないといけないということです。

自動の場合は、BeatStarsやAirbit等のトラック販売サイトを利用することです。

これらのサービスはビート販売に特化していることから、アップロードしたビートに対して、自動的にボイスタグを載せてくれる機能があります。

毎回手動で入れるのは面倒臭いという人は自動が良いかと思います。ただし、全自動なので、変なタイミングでボイスタグが鳴ることもあり得るので、そこはトレードオフということで。