Waves J37 Tape

Kramer Master Tapeとは明らかにサウンドが違うので、Kramer Master Tapeのサウンドに飽きてきた頃に使うとすごくインスパイアされます。

テープは3種類から選べますが、テープを変えることで劇的にサウンドが変わります。

SAT(SATURATION)を上げすぎると音が汚くなりすぎる感じがするので、SATレベルをなるべく上げずに、Tape Formula, Tape Speed, Input Level/Output Level, Bias, Modeled Tracksのパラメーターを駆使して音作りするとやばいくらいにカッコいいサウンドができあがります。

個人的にはKramer Master Tapeよりも使いどころが難しいので、実験を重ねることで極めていくことができるテープ・シミュレーターです。ぶっちゃけ極めれば、Kramer Master Tapeよりカッコいい音が出せると思っています。このプラグインは実験が大好きなヒップホップマニア向けですね。

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽作っています。フリー音楽素材を配布したり、音楽素材のライセンスを販売したりしています。また、「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」という名前の独自トークンを作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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