ビットコイン・ネットワーク上での「確認」とは

ビットコインを取引所や他人に送金するときにはビットコインネットワーク上で確認作業が行われます。ネットワーク確認とはブロックチェーンと呼ばれるインターネット上で公開された帳簿の上であなたのトランザクションをチェックし、承認する作業のことを指します。

「このウォレットからこのウォレットにこれだけのビットコインを送ります。このトランザクションは有効ですか?」とネットワーク上で確認がされるわけです。ダブルスペンド(二重支払い)や偽装がないかをブロックチェーン上で確認し、問題がなければ送金が完了します。

取引所によっては1確認が出来次第入金される所もあれば、6確認が出来ないと入金されないと言った所もあります。確認の数が多ければ多いほど、トランザクションがセキュアなものになります。

しかし、あまり難しく考える必要はなく、基本的にはビットコインを送金した後は待つだけです。ビットコインの1確認だったら10分から20分はかかるとは思います。6確認だったら、最低でも40分から1時間くらいはかかると言ったところでしょうか。

これは送金手数料を多めに支払っているかどうかでも変わってきますので、あくまでも参考としてとらえてください。

作成者: Genx(ゲンクス)

当サイトの管理者です。音楽活動をしています。「ブロックチェーンを活用して音楽活動できないかな?」と模索しながらやっています。LBRYやAudius等のブロックチェーン型プラットフォームに進出したり、BCHブロックチェーンで「ASOBIトークン」を作って配布したりしています。よろしくお願いします。

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