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オーダーブックとは何か

オーダーブックとは特定の金融商品の中での買い手と売り手の関心を記録するために使用する注文の一覧のことです。
オーダーブックは「板」とも呼ばれています。
オーダーブックを見れば買いたい人はいくらで買いたいのか、売りたい人はいくらで売りたいのかという情報を知ることができます。
オーダーブックは気配値(価格)、買数量、売数量の3つの情報で成り立っています。気配値は金融商品の価格を表し、買数量は買いたい人達がその価格で何単位買いたいかを表し、売数量は売りたい人達がその価格で何単位売りたいかを表しています。

オーダーブックの仕様は取引所によって違う

オーダーブックの見た目は取引所によって違います。上下で分けてあるものもあれば、左右で分けてあるものもあります。また、左右が逆に展開されているものもあります。
さらに、買いと売りの色が逆になっているものもありますので、注意が必要です。特に日本では買いが赤で売りが緑を一般的に好むことに対し、海外では買いが緑で売りが赤を一般的には好みます。絶対的なルールはありませんが、色で判別する癖はつけない方が良いでしょう。

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